玉川学園前駅を中心とする玉川学園地域は、70余年前に、高原の学園都市としてひらかれました。知の丘国zとも言うべき理念に共感する人々がこの地にあつまり、知の丘国zを体現する街並みが形成されて来ました。そのなかにあって、旧日本IBMグランドは、町田市玉川学園地域のひとつのシンボルであり、地域の住民にとって、かけがえのない緑の庭ともいえるものでした。それは、玉川学園地域の豊かな自然環境と良好な街並み景観にとって、とても大切なものです。尾根道からは、緑の庭の向こうに丹沢の山々を見渡すことが出来ました。三井住友海上西側の高台地域から東を望むと、緑の庭の向こうに尾根道やかしの木山の木々が目にうつりました。小田急線線路の方からは、低層の街並みの向こうに、緑の庭、そして緑の木々を望むことが出来ました。広々としたグランドは、地域住民にも開放され、交流の場として住民にとっての緑の庭となっていました。周囲に生息するさまざまな小動物にとっても、広々とした緑の庭でした。多くの人々は、玉川学園地域のひとつのシンボルでもあった緑の庭をこよなく愛していたものです。私たちは、緑の庭を大切に思い続けています。だから、私たちは、長谷工、ナイス、東武鉄道、近藤産業、三交不動産、プロバイスコーポレーションによる巨大迷惑マンション:ユニヴェルシオール学園の丘に反対しています。ユニヴェルシオール学園の丘は紛争中です。自然が失われつつある現代にあって、人と自然とが共生できる大切な知の丘とも言うべきこの街を大切にしたいから、・・・

IBMグランド跡地問題を考える



新築マンション:ユニヴェルシオール学園の丘。建築主:ナイス、東武鉄道、近藤産業、三交不動産、プロバイス、長谷工。玉川学園前。


  協議会は、第25回住民集会(2009年11月15日)で、09年内を目処に解散することを確認しました。協議会、は09年11月26日の定例会議をもって幕を閉じ、地域住民のエネルギーによって6年以上にわたり展開されて来た運動を風化させることなく後世に伝えるため、景観編集会議に移行しました。景観編集会議は、10年3月に、運動の歴史をA4で280ページをこえる報告書に取りまとめ、関係諸氏に配布するとともに母体となった3町内会に提出して、活動を終えました。



 しかし、「まちの景観と自然環境は自分たちで守る」という運動の原点は消失したわけではありません。玉川学園地域の景観を自分たちで守るという伝統は、玉川学園地域の景観を守る会に継承されています。

 このホームページは、歴史のひとこまをしるす記念碑として、維持され続けます。




玉川学園地域の景観を守る会
























玉川学園の長谷工巨大マンション建設に反対する原告団・弁護団
最高裁決定に対する声明文


東京高等裁判所第14部民事部宛
マンション建築工事差止請求事件に対する公正な判決を求める要望署名
一人でも多くの方から、業者の利益を優先した街壊しを許さない署名をいただけますよう、お願い申しあげます。

東京地方裁判所民事第12部宛
マンション建設差止請求事件に対する公正な判決を求める要望署名
一人でも多くの方から、業者の利益を優先した街壊しを許さない署名をいただけますよう、お願い申しあげます。

住民の権利を侵害し、玉川学園地区の自然・住環境を破壊する
巨大不当マンション「ユニヴェルシオール学園の丘」
「建築工事差止め」で裁判中!

玉川学園地区巨大迷惑マンション
「ユニヴェルシオール学園の丘」
重要事項説明書
旧日本IBMグランド跡地対策協議会バージョン
Ver.2

巨大マンション
ユニヴェルシオール
Q&A
旧日本IBMグランド跡地対策協議会バージョン
Ver.7

自分たちのまちを自分たちで守るために
─「入居者代理人からの通知書」を考える─

反対してると訴えられる?!U

反対してると訴えられる?!





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Since 5 July 2004




第2章

#N2月の住民説明会で巨大マンション計画が住民の前に姿を現してから1年半近くが経過し、その間、私たちは町田市玉川学園周辺の生活・自然環境を守るために様々な取り組みをすすめてきました。04年6月24日の31メートル絶対高さ制限を目前に駆け込み着工の姿勢を見せる施工業者とあくまでも着工前の説明会を求める住民との攻防の中で「着工」のタイムリミットとなり、施工業者は14階建(約600戸・42メートル)を断念することとなりました。無法な計画を前にした多くの住民の連帯の力をしめす一つの大きな勝利と言えるでしょう。これからが、さらなる正念場となります。

あらたな展開をおしすすめることとあわせて、HPを改装して開店しなおすことにしました。


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第1章
計画の浮上から14階建断念まで
以前のホームページです







巨大マンション
ユニヴェルシオール
Q&A
Ver.7(オンライン版)

このQ&Aは、みなさんからよせられる疑問への答えを簡潔にまとめたものです。


〜〜〜〜 はじめに 〜〜〜〜

 IBMグランド跡地に巨大マンション建設計画が持ち上がっ てから5年となりました。長谷工や東武鉄道をはじめとする建 築主の不誠実極まりない姿勢、町田市や町田市建築審査会の疑 問の残る対応などに、町を挙げての反対運動や法的手段で精一 杯の対抗をしながらも、残念ながら、マンションは「ユニヴェ ルシオール」の名前で販売されてしまいました。
 この5年の経過の中で、今後この運動をどう続けていくか、 この問題を地域の中でどう位置づけていくか、など難しい問題 が山積し、同時に「建ってしまったんだからもうしかたがない んじゃない?」という声も、ちらほらささやかれている現実も あります。ここでは、今、IBMグランド跡地問題をどう考え ればよいのかについて、Q&Aの形で捉え直してみたいと思い ます。地域の今と未来のために、ご一読いただければ幸いです。

◆ユニヴェルってどこにあるの?
 地域の未来像を浮キ町田市都市計画マスタープランは、玉川 学園、南大谷、東玉川学園と本町田の一部、金井町の一部を指 して、「玉川学園地域」と呼んでいますが、私たちが裁判で使っ ている地域名も、この呼び名です。
 旧日本IBMグランド跡地は 都市計画マスタープラン定義の 「玉川学園地域」に位置し、 住所は南大谷です。

◆そもそも何が『違法』と言って裁判をしているの?
 違法の疑いは、都市計画法違反、建築基準法違反、東京都安 全条例違反、ハートビル法違反、まちづくり条例違反など多岐 にわたっていますが、とりわけ問題なのが、開発許可を取らず に47000平方メートルもの敷地を開発したこと、そして実 質上10棟もの建物を1棟であると見せかけて申請し、建築確 認を通したことです。またユニヴェルは行政指導を無視し、絶 滅危惧種のオオタカ保護のためのガイドラインにも従わずに強 行に建築され、町田市都市計画マスタープランとも全く相容れ ない建造物です。私たちは、その結果としてもたらされた環境 劣化や街並み景観破壊などの深刻な被害からの救済を求めて裁 判をしています。

◆裁判に勝ち目はあるの?
 もちろん、「勝つために」行っている訴訟です。しかし、こ のような裁判は白黒で決着をつけるというだけものではなく、 事業主の傲慢な進め方が住民をいかに苦しめているか、地域に 与える被害がいかに大きいかを広く世間に知らしめることで、 この様な声の輪を全国に沸き上がらせることに大きな目的と意 味があります。ただ諦めて黙ることなく地域住民の意向をはっ きりと打ち出すことが地域の未来にとって重要です。日本の裁 判では個人の景観権がまだ確立されておらず、前例主義、経済 効率および土地所有権最優先主義がはびこり、大変厳しい情況 であることは確かです。しかし住民には司法に意向を主張する 権利があります。また無謀な建築に対して 「これはおかし い!」と声を挙げ、司法に判断を求める動きが全国で起こって います。 私達の裁判の第一審は棄却でしたが、玉川学園地域 の景観利益が、そして原告101人全てに原告適格が認められ ました。提訴した時点では景観利益という権利さえ認められて おらず、門前払いされる可柏ォさえあったのです。
 しかし裁判の最中に、国立市内の明和マンション問題で最高 裁が初めて地域住民の景観利益というものを権利として明示し たことが大きく影響したと言えます。 判決内容は前例に縛ら れるがために事実の誤認が多く極めて不当なもので、控訴審に おいてこれを是正してもらうべく原告101人中91人が控訴 人として残り、現在も闘っています。
 玉川学園地域の運動は5年の長きにわたりますが、その間に も、まちづくり条例や31mの高度規制および地下型マンショ ンの規制を定めた条例が施行され、まちづくり憲章や地区計画 への動きが盛んになりました。平成19年10月1日からは町 田市でも開発許可の基準がより明確化され、ユニヴェルのよう なやり方は今後通用しなくなりました。この裁判は勝ち目がど うこういう以前に、長い目で見たまちづくりにとって無くては ならないものなのです。

◆ 控訴審はいつまで続くの? その後はどうするの?
 これは裁判所が決めることですので一概に言えませんが、一 般的に控訴審は一審程の時間はかかりません。結果にもよりま すが、その後は最高裁へ上告という道があります。無謀な開発 業者には玉川学園地域住民のまちづくりの意志を示すことが何 よりも重要です。また前例の極めて少ない裁判をやっているわ けですから、他地域の同様の裁判への道を切り開くためにも、 あきらめずにできるところまで進みたいものです。

◆一番悪いのは行政でしょ?
 もちろん行政法違反の見逃しをした町田市建築審査会や迅速 な対応を怠った当時の町田市政も悪いのは言うまでもありませ ん。しかし長谷工やナイス、東武などの事業主が都市計画法上 の開発許可を得ずに行った開発行為や建築基準法の一建築物一 敷地原則を無視したことが、被害を直接的に撒き散らしたとい う意味で、より強く非難されるべきです。事業主達は、違反建 築により周辺住民に被害をまき散らしている当事者として、司 法による裁きを免れない立場にあるのです。地域に大きな迷惑 を残すことを承知の上で土地を売却した日本IBMの社会的 (無)責任も重大です。

◆「高層階の撤去」なんて技術的にも 非現実的なんじゃないの?
 コンクリート塊をカットするには、様々な工法があります。 例えば、切断する対象物にダイアモンドをちりばめたワイアを 巻き付けて高速走行させ、糸で羊羹を切るように巨大建造物を 切断する『ダイヤモンドワイヤーメ[工法』と呼ばれる工法が あります。切断時の振動や騒音、粉じんといった公害の心配も 少なく、公害規制の厳しい病院などの場所の切断にも適用され ています。「高層階撤去」という要求はそれが現実的か否か という問題以上に、法や条例の手続きの間をすり抜けて、司法 による歯止め機狽ェ働く前に建ててしまえば勝ち…という建設 業者のやり方に対する私達地域住民の抗議でもあり、それを広 く世間に知らせることは,これからのまちづくりにとって是非 とも必要なことです。

◆ 若い人たちが増えた方が、高齢化した 町にとっても良いことじゃないの?
 ユニヴェルシオールの問題とは全く別次元の問題と考えてい ます。ユニヴェルシオールにも若い人とほぼ同数の高齢者が居 住されていると聞きます。特定の場所に一挙に588世帯が増 えることにこそ大きな問題があり、例えば学校や道路交通問題 を含めた行政需要の偏在という事態を招くことにもなります。

◆自分たちも多少なりとも自然を壊して 家を建てたのに、後から来た人たちは 許さないというのはおかしいんじゃない?
 私たちが生活のために多少なりと自然を壊していることは事 実ですが、私たちを生かしてくれている自然を極力傷つけない ように努力することの必要性を私たちは主張しているのです。 玉川学園地域では80年近くに及ぶ地域の歴史の結果、都市近 郊にあり、住宅地に隣接していながら良好な自然生態系が残り、 絶滅危惧種であったオオタカでさえ民家のすぐ傍に生息してい たという事実も判明しました。玉川学園地域の低層住宅は繁華 街から緑地までの緩衝地帯としてオオタカの生息に役だってい たのです。  後から来る人達もこのような地域住民の暮らしぶりを継承し、 人間とオオタカの共生する環境を護ってくれればなんの問題も ありません。ところがユニヴェルのような高層巨大マンション は生態系に与える悪影響を未来永劫取り除くことはできません。 低層住宅と高層マンションを比べること自体おかしいし、如何 なる人も後から来るなと言っているわけでもありません。私た ちは玉川学園地域の街並み環境(自然と人が共生する環境)や 暮らしを大切にしてくれる方々ならばむしろ歓迎し、地域が緩 やかで持続的に発展していくことを望むものです。

◆反対している人は20人くらいじゃないの?
 それは大きな間違いです。平成14年からの5年間、玉川学 園町内会、南大谷町内会、玉川学園南台自治会の3町内会の総 会で反対運動の継続が承認され、落Z拠出もされて会計報告も されています。さらに町田市議会議員は党派を超えてこの運動 を支援し、市議会ではグランド跡地の有効活用の請願も可決さ れています(平成14年12月20日)。建設反対に関連する 署名活動は通算4回行われ、延べ7万人以上の署名が集まりま した。そもそも20人程度の反対でしたらこのような運動は とっくに終わっているはずです。

◆もう入居してる人たちも居るし、 かわいそうじゃない?
 確かにこの問題は、平成18年9月に入居が始まった当初か ら懸念されていたことです。ユニヴェルシオールが持つ問題点 そのものもさることながら、裁判が簡単に終わるはずもなく、 所有権が建築主から購入者に移転されてしまえば、購入者が被 告の立場を引き継ぐことは避けられないからです。少なくとも 何も知らずに高額なマンションを買ってしまったという不幸だ けは避けてもらいたいと思い、購入検討中の方々には私たちの 運動や主張について知ってもらうことに努めてきました。  それでも問題点を隠し、広告を出し続け、事情を知らない方 を騙して被告の立場を承継させたのは他ならない長谷工と五建 築主達なのです。ナイスは購入希望者へは「裁判は入居時には 終わる」など事実を曲げて伝え、さらに購入希望者が近隣住民 との接触で事実を知ることのないよう巧妙に誘導する販売姿勢 を続けてきました。私たちは建築主・売り主を指導する立場に ある国土交通省に、被告達が重要事項説明を正しく行うように、 そして一部撤去時は入居者に対して責任をもって対応するよう に指導して欲しいと要望書を提出し、被害が拡大しないように 努めてきました。結果的には反対主旨や裁判事情をよく理解さ れないままに購入してしまった入居者がでたことを大変残念に 思っています。

◆ 正門前のテントで何やってるの?
 マンション計画段階から、建築主達は一度も住民説明会に姿 を見せず、建築主の会社を訪問しても私たちと話をしようとし ないので、私たちはユニヴェルシオール正門前で抗議をする以 外に方法がありませんでした。  マンションが完成してしまった現在もそのことには変わりは ありません。しかし、私たちが従前から指摘してきた通りマン ション正門前を通る334号線の交通情況が長谷工が示した 想を遥かに超えて悪化し、いまでは学童や一般の通行人を危険 などから守るために、道路交通法違反である3トン超トラック の摘発を含め、引き続き正門前での注意を怠ることはできませ ん。テントではまた、新たな購入希望者が何も知らずに購入し てしまうことを極力避けるために、反対運動の詳しい経緯や自 然生態系を含め、ユニヴェルシオールの問題点への質問に、い つでも答えることのできる場を訪問者に提供しています。
 なお、椅子を並べて座る、幟旗を振る、横断幕を掲げる、 シュプレヒコールをあげる、入居数を確認する、鳥類の調査の ために双眼鏡を使用する、車輌の出入りなど交通事情の記録を する、などの行為の「差し止め請求」に対して、平成20年3月 19日、東京地方裁判所八王子支部は違法な行為ではないとい う判決を示しました。


オオタカと共生できる環境を取り戻そう


 旧日本IBMグランド跡地対策協議会は、玉川学園町内会、南大谷町内会、 玉川学園南台自治会を母体としています。ご質問は玉川学園町内会事務所 ( TEL 042-725-0438) にご連絡頂ければ、対策協議会に取り次ぐ事ができます。

制作・著作:旧日本IBMグランド跡地対策協議会(Ver7 2008.03.26C)


Q&A初版(2007.08.05)







旧日本IBMグランド跡地対策協議会
南大谷町内会
玉川学園町内会
玉川学園南台自治会
事務局 玉川学園町内会(連合会)事務所
TEL(042−725−0438) 東京都町田市玉川学園2−19−5
銀行口座: とみん銀行玉川学園支店普通預金 4047583 
「旧日本IBMグランド跡地対策協議会」

玉川学園「大欅を残す会」





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 玉川学園前駅を中心とする玉川学園地域は、70余年前に、高原の学園都市としてひらかれました。知の丘国zとも言うべき街づくりの理念に共感する人々がこの地にあつまり、知の丘国zを体現する街並みが形成されて来ました。そのなかにあって、旧日本IBMグランドは、町田市玉川学園地域のひとつのシンボルであり、地域の住民にとって、かけがえのない緑の庭ともいえるものでした。それは、玉川学園地域の豊かな自然環境と良好な街並み景観にとって、とても大切なものです。尾根道からは、緑の庭の向こうに丹沢の山々を見渡すことが出来ました。三井住友海上西側の高台地域から東を望むと、緑の庭の向こうに尾根道やかしの木山の木々が目にうつりました。小田急線線路の方からは、低層の街並みの向こうに、緑の庭、そして緑の木々を望むことが出来ました。広々としたグランドは、地域住民にも開放され、交流の場として住民にとっての緑の庭となっていました。周囲に生息するさまざまな小動物にとっても、広々とした緑の庭でした。多くの人々は、玉川学園地域のひとつのシンボルでもあった緑の庭をこよなく愛していたものです。私たちは、緑の庭を大切に思い続けています。だから、私たちは、長谷工、ナイス、東武鉄道、近藤産業、三交不動産、プロバイスコーポレーションによる巨大迷惑マンション:ユニヴェルシオール学園の丘に反対しています。ユニヴェルシオール学園の丘は紛争中です。自然が失われつつある現代にあって、人と自然とが共生できる大切な知の丘とも言うべきこの街を大切にしたいから、・・・ 新築マンション:ユニヴェルシオール学園の丘。建築主:ナイス、東武鉄道、近藤産業、三交不動産、プロバイスコーポレーション、長谷工。玉川学園前。