玉川学園写真展
(10月1日)



玉川学園写真展、10月1日(日)の様子を、ペンネーム:○とさんがレポートしてくれました。


(レポートの流れと写真は一致していません)
今日は午前中町田に買い物があったので、ついでにモデルルーム前を 見学しました。 9月末でおしまい、ということらしいのに…アレ?明かりが点いています。 ブルーののぼりも立っていたので玄関を覗いてみました。 靴脱ぎ場にはそれらしい靴はナシ。 受付カウンターの女性の姿もありません。 1階のプレゼンルームも人の気配ナシ。 駐車場にもお客さんの車はナシ。 「なんで明かりだけ点けてるのかな?」。 契約終了期間はもしかしてまだ先で、またも営業戦術のチグハグ現象が 起きているのかも? もう契約期間終了まで営業しても、お客さんはサッパリなので「えいっ、チ ラシから削っちゃえ!」ということなのかな?
午後、いつもの集合時間にテントに行くとすでに何人かが開店の準備中。 「雨だけど、北口商店街のモデルルームには行ってみますかね?」。 「だけど、あそこはチラシによれば電車で来る人だけででしょう?昨日も1 組しかいなかったみたいだよ」。 行くか留まるか迷いましたが、いつのまにかテント前の人数が膨れ上がっ てきたので「ヤッパし行ってみよ〜」ということに。 ユニヴェルから時折出て行く入居された人々に「こんにちは〜」と仲間がフレンドリーに 挨拶する風景を背に出発しました。 ハセコーやナイスの企業姿勢には猛反対だけど、 騙されて入居しちゃった人達の中には後々「なぜ私達が反対しているの か」を理解し、その頃起こるであろうさまざまな異変からこちらと手を結び 共に戦おう!という可能性の芽もあるかもしれません。 数ヶ月もすれば「えっ、588戸あるのに入居したのは私達だけ!?」てなこと になるでしょう。 そしてできあがった管理組合と売り逃げを目論む事業主側とのさまざまな戦い の火蓋が切られる…。 「敵の敵は味方」ですからね。 (けっこうなスピードで正門前を飛び出していく入居者には危ないんで頭き ますけど。)
さて、北口商店街のモデルルームですが、昨日とはうって変わって4台入 る駐車場は満杯。 「電車で来る人だけじゃないじゃん」と調子を狂わされる始末。 ご新規さんかすでに魔の手にかかっちゃったご家族かは分かりませんが、 こちらが手に持つ「違法建築、裁判中」ののぼりをじっとご覧になっていま した。 この調子で来訪者があるのなら、ここに来る価値ありを実感! こんどは大きな看板も持ってこよう〜っと。 雨が本降りになってきちゃったんで早々に仲間の車が迎えに来てくれまし た。あと3組はモデルルーム内にいたので後ろ髪引かれる思いでテントに 戻りました。 手作りのカレーパンと暖かいコーヒーが待っていたんで 「ま、いっか」ということに。
ぺンネーム:○と

(写真はT氏提供)






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