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ジリ・ジリ・ジリ
身体の皮膚が炭火の上のさんまの皮に似た状態のこの3連休でした。
ジリジリ焼き付けるようなやば〜い陽射し!
ここしばらく、恩田川の木陰で開催されていた写真展。
「線路向こうの人たちから『もう反対運動は終わったのか?』との声が
あがった」という噂を聞きつけ「スワ大変」と本日は久々に北口防災倉
庫前に繰り出しました。
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午後3時過ぎにセッテイング。
恩田川遊歩道とは違い、ここは西日を遮る物が全くない。
思わず仲間の女性が散水開始!
シャワーモードのノズルの先には虹が…。
ここまで入念に散水すれば「2℃くらいは違うよ」と別の仲間。
散水のおかげか、トンボや小さな蝶も集まってきました。
仲間の帽子にも名も知らぬ小さな蝶々がひと休みしてます。
けれど、このバカ陽気に通行人はほとんどナシ。
「向かいの屋根の後ろに日が落ちてからが勝負だね」と忍の一字。
時折、道を挟んだ反対の歩道から手を振ってくれる人、じっと眺める人
も見受けられたので忍の一字の続行モード。
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今日は「敬老の日」。
孫を連れた子ども一家が訪ねて来て、クーラーの効いたリビングで団
欒なんてご家庭がきっと多いでしょうねェ。
5時を回ってやっと向かいの屋根の後ろに太陽が沈むと、ポツポツ見
学者が。
「もう入居しているのなら、裁判やっても無駄でしょう」という方。
「私の町もここ数年で景観がまったく台無しになってしまって。こういう
ことを町ぐるみでやっているとは知りませんでした!」と、お隣の県のご
婦人。
「なぜ、建ってしまっても運動を続けるのか?」に対して「Q&A」に書い
てあります、、ではおそまつなのでボソボソと説明をする。
カッコ良すぎのことは言えませんし、おたくがニブイとはなお言えない…。
もどかしながら自己主張。でもこれがリアル。
しょうがないし、これがリアルってもん。
会話に没入したため、一時賑わった様子のスナップは今回は収められ
ませんでした。
これから日がますます短くなる。
短時間集中型の写真展になるのかも知れませんネ。
投光機でも持ってこようか?
いえいえ、光害イルミネーション満開のユニヴェルのような真似はよしま
しょう。
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |