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降水確率60%、加えて強風・雷注意報。
どうしようかしら、、以前の尾根道拡大写真展みたいに土砂降りにみまわれ、
そのまま宴会モードに…なんてなったらどないしょう!
本日は、久々の小田急玉川学園前駅南口での写真展。
宴会になったら、目の前はオダキューOXだからツマミの調達はことかかない!
それに本日のお知らせ号外はかなり撒いちゃってますからね〜。
というわけで、強行着工!(ムム、いやな響き…)。
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午後2時にテント村と北口町内会倉庫から備品を搬入。
完璧を期したつもりですが、やっぱり「カンパ箱」忘れました。後便に託す。
巨大横断幕にてこづり、ぶっつけ本番のレイアウトにとまどいながら、それでも
お見事!午後3時にはきっちり写真展をスタート出来ました。
みなさん食うに困ったら「ガテン」系の軽作業人員募集広告に応募すれば、すぐ
採用マチガイ無しの手際の良さ!さて、ここの所、矢継ぎ早に起こったゆゆしき事件 @幟18本+テント小屋横断幕の“切り裂き事件” A入居者1名(真相はハテ?)からの訴訟通知 両方とも、予測範囲内の謀略とはいえ、懲りない横暴に3町内会の有志は怒っ てますね〜。 この町の人々に近況をライブで訴えられるチャンスの駅前写真展に、降水確立 60%・強風雷雨の壁はたいしたことなかったようですネ。 |
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前半、買い物タイムを外れた時間帯は写真展に立ち寄る人もまるっきりなく、
せっかく天は味方してくれているものの、ものすご〜い“ヒマ”
本日の写真展を告知する“号外”配布班ばかり働いていました。
その甲斐あって、4時を回るとポツポツと見学者が。
向かいの玉ちゃんバスの停留所の人たちも“号外”もらって一心に読み込んで
いるご様子。
ようやく各所で、町行く人々とのコミュニケーションが開始。
用意したQ&Aや「私たちが守りたいもの」の小冊子も徐々に少なくなっていきま
す。
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はるか南の国への留学から戻って来たばかりという学生さんは、吸収欲旺盛で質問を
繰り返し、裁判へ至る経緯をすんなり理解。
「こんなひどいことを許している日本って、まだまだ文化後進国ですね〜!」。
その他、「散歩で見かけるたくさんののぼりの訳を始めて知りました」、
「もう入居しているのに、裁判の勝ち目はあるんですか?」、
「一番悪いのは行政だろ!」、「いえ、やっぱりハセコーも悪いんで…」、
もろもろ、リアルに対話が進行。そうこうしてるうち、うちの長女(いちおう大学生)の中学時代に同級生だったという姉妹も会場を訪れて、「おじさん、がんばってね。いつも応援してるから」みたいな事をいわれたのが嬉しかったス。
私たちの目的「判決は23日。戦いはまだまだ続く。決して諦めていない。最後に
正義はどのような形であれ眼前に現れる!」はこの場を共有した町の一部の、い
え天も味方して西の方に晴れ間を覗かせた、駅前市場のこの地に集うたくさんの
方達に伝わったものと思われます。
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夕方5時半、鳥目かしら?もうパネルの説明文が読めんぞ〜となって撤収にかか
りました。
配布物の残部を数えたら、配布物が予想をはるか上回って配られた様子。
撤収の手際はやはり、ガテン系でお見事デシタ。
傘を別の車に積んで後悔したのはワタシだけ。
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |