![]() |
|
うわさでは、金土曜日に“10〜11日限定チラシ”が地元地域を除いて配布されたとか…
どういった内容のゲ・ン・テ・イ・チ・ラ・シなのかさっぱり分からなかったんだけど、とにか
く今日はお客さんが多いのだな、と気合を入れて2台の車に積み込み作業!
今日は仲間の女性発案の“新兵器・歩くのぼりマシーン”を搭載しているので意気揚々と
シュッパ〜ツ。
|
|
あいにくの雨ですが、テキパキと現地でのセッテイングは定刻のPM2時15分過ぎには完
了しました。
そして、歩くのぼりマシーンのスイッチON〜!
モデルルーム前方向に指令を出すと「RYOUKAISIMASITA〜◎×△ピピピ、ガー」と
横断歩道を渡ってインフォメーションセンター前に。
わらわらとナイス社員2名、ハセコー社員も飛んできましたが、我が“歩くのぼりマシーン”
は悠々と町田市民の注目を集めながらインフォメーションセンター前を闊歩してくれまし
た。
ハセコー関係者がシッシッとまるで犬の仔を追い払うようなしぐさを見せますが、にわかづ
くりのマシーンのためインフォ前で故障して時々居座ってしまいます。
ついには「今度は私たちのために販売用ののぼりを着てくれないですかね?」なんてイ
ンサイダー取引まがいの交渉場面もあったとか?
|
|
この“歩くのぼり”を紐でガードポールに固定したら、果たして彼らはおまわりさんに通報
するでしょうか?その実験の誘惑にしばし駆られてしまいましたが説明を求める通行人
もいらっしゃるのでガマンガマン!
地質調査会社に勤めながらも、受注した開発事業に疑問を持っているサラリーマンの方、
小山田の宅地開発に10年も反対運動を繰り広げられた方などがパネルの写真や大看
板に目を留めては話しかけてくれました。
時間はあっという間にすぎてしまい“歩くのぼりマシーン”が愛嬌を振りまく現場をなかな
か立ち去りがたいのですが、このマシーンも夕飯の予定があるでしょうから後ろ髪引か
れる思いで定刻4時に店じまい。
このマシーンの初デモンストレーションの結果をいまかいまかと待ち構えるたくさんの仲
間のもと、テント前に引き上げました。
|
|
|
ぺンネーム:○と
|
| (写真はT氏提供) |