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今朝パソコンに向かうと、昨晩下の娘がさんざ使っていたようで何やらキーボード
前の付箋にメモ書きが。
「アフリカオオコノハズク」「アメリカフクロウ」…
ムムム、地球環境問題や貴重な野生動物に興味を持ち始めたのだろうか!
親バカですね。
Googleでキーワードを入力し、すぐ上の画像をクリックすると世界中の画像をゲット
出来ます。
どうも、ただかわいい動物画像のコレクション増やしの作業だったようです。
案の定、彼女のモニター画面の壁紙になってました。
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さて、本日の写真展。
今日も町内会の防災倉庫前のイベント広場を拝借。
先週のきつい日差しがないせいか、午後3時頃にスタンバイした頃は閑散としたもの
の時間の経過につれてギャラリーが増えました。終了予定の5時半でも人は立ち去ら
ず、大人気のイベント会場整理係がよくやる手を使う。
「え〜、本日はここまでの方で終了させていただきます」と、“ここまでの方”が見終わっ
たのを確認したパネルを順番に片付けて…と、あおってしまってすみませ〜ん。
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やはり人気ものの“かしの木山の生き物達”の大パネル。
今日は猛禽類プロジェクトの方達が大変な苦労をされて作成された「巨大マンション
建設と野鳥の生息状況」の調査結果も持ち込んで会話。
アオジ・カケス・カワラヒラ・キジバト・コゲラ・シジュウカラ・スズメ・ヒヨドリ・メジロ…。
それぞれの鳥類の建設開始前と完成後の尾根道周辺の個体数を調査した(うわ〜
大変そう!)貴重なデータです。
それによると“おおむね50%近くも減少した”というので絶句!
日本ERIの建築確認申請の取り消し処分を要求した裁判結果が「却下」とはいえ、
本丸の民事訴訟に好材料を提供してくれたという大事な広報もあるのですが、やは
り「この現実を見てください」という環境の変化は分かりやすく、説明もしやすく…。
人はヤスキニナガレル。タハハ。
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お買い物帰りのギャラリーの見学導入部が、先の自然テーマの大パネルなので
ユニヴェルと線路をはさんで反対側の人たちからは「最近、あそこを追われたタヌ
キがこちらにやってくるようになりました」とか「庭の木にやたら小鳥が増えて…」
というお話が。
一方ユニヴェル側の方たちからは「夜間のあの明かりですもの、野鳥が減るのは
あたりまえ」とか「いつも聞いていたさえずりが、今年は聞けず残念ですよ」の声しき
り。
「あなたが世界を変える日」という本がありましたネ(学陽書房¥1000)。
“12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ”。
著者はセヴァン・カリス=スズキという女の子。
1992年6月11日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット
で、いならぶ世界の首脳陣を前に、12歳のカナダの少女がたった6分間おこなった
スピーチです。
そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説
のスピーチ」といわれるようになったとか。彼女はこういっただけです。 「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」と。 至言。 “分かりやすいこと”は、たくさんの人々を動かす“力”です。 |
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |