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昨日とは、うって変わって初夏を思わせる脳天気!
本日は時間帯を午前中に変え、やって来ました恩田川。
高裁の判決日が8月28日に決まり、私たちの1万人署名にも拍車が
かかります。
ナイス君たちはモデルルームへの見学者の呼び込みを、正門前テン
トに私たちが集まる時間帯を避けて午前中オンリーに変えていると
か…。卑怯を通り越してセコイ!
今日は午前中からテントにいたけど、お客さんらしい方は見受けられ
ず。
マンション不況真っ只中、値下げ攻勢もどうやら効き目薄かと…。
ナイス君を笑っていたら、バチがあたったのかしら?こちらの写真展
も人通りの読みの誤り、、がび〜ん◎ZX 恩田川沿いの1本道を望
遠レンズで覗いても人影なし状態が数分つづく!なんてありさま。
「まっすぐな道でさみしい」山頭火かオレは。
ときおりかたまりになって写真パネルを通過するのはマラソン、ジョギ
ングなどのランナーの群れ。
急行が止まらない学園の駅と同じ状態がつづいてしまうんですね。と
ほほ〜ダ。
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ここ恩田川沿いの自然はほんとうにすばらしい。ちょい上流の
余計なお世話の浚渫工事もなんのその、とびっきり水が澄んでいます。
下流の方ではでっかい鯉を目撃しました。新緑が体中にしみわたり、気
分は最高。
面白いかたちの花々、群がる昆虫、飛来する水鳥。きもちい〜いと伸び
をしてたら、右手を鉛筆を持つような形にして上下に振りながら仲間に
接近する人物が…。「署名〜〜、署名用紙〜」
マラソン、ジョギングで通り過ぎる群れの中には、ゆっくりお散歩の方た
ちがちゃんといましたね〜。
通行量に比して思いのほか集まったこの署名数(23筆)が「景観・
文化破壊の無許可の開発行為は許せない!」の思いの現われでなくてな
んでありましょうか。
本日の署名!値千金!座布団5枚、ポイント5倍!の貴重品。心して高等
裁判所に届けなければ。
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写真展は予定通り2時間で切り上げました。
でもあんまり気持いい天気なので、仲間の女性に運転を頼んで翡翠(カワ
セミ)が出没するというポイントへ行ってみようと、再び恩田川に戻っちゃい
ました。
そこでまたまた値千金!私たちを待っていてくれたように(私には思えまし
た)川面を一閃の宝石が弾丸のように横切るではありませんか!小魚を
捕食する姿までも見せてくれました。その俊敏な動きに翻弄されながら、カ
ゴから逃げた青い鳥を追うチルチルとミチルかいワシら?追いかけ追いか
け…。
カワセミ君に連れられて遡上した場所は、結局あのお話のとおり、“守るべ
き幸せ”はユニヴェル間近の私たちのお膝元!
な〜んてことになっておりました。
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |