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昨日、ユニヴェルのホールでコンサートがあったみたい。
朝日新聞の折込チラシに案内が入っていたらしい。
主催は“ユニヴェル管理組合”
聴衆はほとんど入居してる家族だったとか。
ん?
営利目的のコンサートなら新聞折込チラシは分かる。
マンション内の掲示板でお知らせする範囲でとどまるべき
内容。
これはナイス君の地元の反感をかうヘタクソな広報戦略と
見た。
その案内文には「こども」をだしに、「反対運動があるから
戸惑う日々を送っている」とか書いてあるそうです。
これには戸惑い覚悟で買った神経図太い入居者に「えっ、
?」ではないでしょうかネエ。
ワタシが入居者だったら「よくこんなこと書きまんナア、お〜
恥ずかし!これじゃ町中の笑いもの」という穴でもあったら
入りたい気持ちになります。
巨大迷惑マンションに4年間戸惑ってる地元の人たち。
それに比べて、販売側の説明と食い違っていつまでもある
「のぼり」や「横断幕」が目障りで戸惑っているとはいうもの
の、去年引っ越して来てわずか数ヶ月のワタシ達。
戸惑いの“重さ”は自ずと…。
管理組合なるものの実態はよく知りませんが、入居者の方
の意識調査をキチンとやり直すべきではないだろうか?
きっといろんな考えを持っているでしょうね。
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さて、恒例の尾根道写真展。
日が高いうちは散歩者が少ないので、今日は遅くスタートし
終了もいつもより1時間ずらした午後5時でした。
やっぱり人通りが増えたのは4時を回ってから。
監視活動を終えたテント村の人たちの何人かが、応援に来
てくれました。
今日はGW中にデビューした大型パネル3枚を設置。
“守るべき自然”がテーマのパネルが1番人気でしたが“裁判
の争点”なども説明する人には楽になっている様子。
遠方の原町田にお住まいで、たまたま散歩に来たご主
人は「屏風みたいなこの建物…、えっ!ハセコーですか!我々
の税金で生き返った会社ですよね!」と、怒りをぶちまける。
10年前に引っ越して来たご近所の方は
「この環境、散歩すると夕陽と丹沢が見事な景観が魅力で地
価が高かった頃がんばって買ったんですけどね、こいつ(ユニ
ヴェル)のおかげで台無しですよ」。
地価…下がっちゃったのかな?
これも戸惑い。
人生約70〜80年?
短期的な戸惑いをするワタシ達。
失われつつある自然界の、そしてユニヴェルの居座りによっ
て私たちの子孫の、「戸惑い」はこの先何年に渡るのだろうか!
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |