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午前中、町田の東急ハンズでぷらぷらしてたら「お客様どうぞ」と渡されたのは
生姜湯(というのだろうか?)の入った紙コップ。
「まだ熱いので、気をつけてお呑みください。花粉症には良く効きます」。
はは〜、私がマスクを掛けてたから販売促進なのね。
花粉症さにあらず、ただ高価なネックウオーマーがもったいなくてこの季節は
マスクを掛けるのがクセになってるだけの私なのに…。
うおっ、濃いー、、生姜の塊〜。半分残した。
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天気予報どおり気温はぐんぐんあがり、ポカポカの本日。
でも、写真展はときおりの強風が大敵。
午後2時より準備にいそしんでいると、防災倉庫からの強い隙間風で景観大
パネルが転倒!
一人見入ってくれていた女性も驚き、全部見ないで退散。「すみませ〜ん」と
後ろ姿に声掛けて、スワ暴風対策に。
土嚢を追加し、架台にロープを張り巡らす。
自衛隊かワシラ?という気分。
ユニヴェル周辺も方角によっては、かなりのビル(壁)風が吹き荒れているは
ずですね。
それにしても先週に比べ、今日はまばらな通行人。
花粉が飛び交う予報がでているのか、マスクを付けているのが目に付きました。
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私が今日はじめに出会った方は、3代にわたりこの地にお住まいの方(やっぱ
りこの人もマスク)
子供の頃、道に植わっている桜の樹を見て「なんで伐らないんだろう、じゃまで
危ないのではないか」と思っていらしたとか。
「この歳になって、今は伐られずよくぞ残してくれたという思いです」と。
新建材でコテコテの建売住宅ではなく、でえく(大工)が建てたのではないかと
思われるその家のたたずまいが言葉の端はしに。
私たちのこの運動へは「知りませんでした。すばらしいことだと思います。ぜひ
応援しますから続けてください!」とこちらが元気がでる言葉を。
じっと“住宅地越しの丹沢写真”を眺めている男性と、指でなぞっては我が家の
方向を確認するように首をめぐらしているご婦人がいました。
お二人とも「富士山はどの辺から顔を出しているか?」に関心があったようです。
「うちの窓から見えるのとそっくりなんだけど、どこから撮影したの?」という質問
も多かったような。
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ここにある写真たちが、ちょっとでも自分の足元の風景への関心を呼び起こして
くれているのならうれしい限りです。
自分の生活圏を客観的に見
つめなおすことが出来る、ここは“価値創造型写真展”なのだ!な〜んちゃって。
双子のオチビさんご来場。 はて、なにが面白いのだろうか?空撮のずいぶん急カーブしている恩田川だろう か? 支援者の愛犬の眼に映ったものは、生まれ落ちた場所の原風景 だったのだろうか? ユニヴェル正門前からの連絡入る。 「えッ、今日も見学者ナシ?」 マスク星人が目だって往来した北口商店街写真展。 Q&A配布星人とコラボしたある惑星 の午後でした。 |
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ぺンネーム:○と
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| (写真はT氏提供) |