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(文章と写真とは必ずしも対応していません)
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本日は2名体制。
準備のために早めに監視テント前に行きました。
いつもの仲間が焚き火で出迎えてくれ、搬入備品の手伝いをしてくれました。
シフトメンバーが少ない分、今日は原町田でやっている写真パネルの持込を計画。
地元のみなさんに「オオタカの危機」「交通事情の致命的な悪化」をビジュアルに語り掛けられればと思って。
車が乗用車なのでパネルは残念ながら3枚に制限。
1時半前にシュッパ〜ツ。
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運転してくれた仲間とモデルルーム真正面にてセッティング。
予定シフトの仲間との合流時間の午後2時よりも早めに対峙準備完了です。
運転してくれた仲間はそのまま残ってお手伝い。
「今日は写真はあきらめかな…」と、道を渡り、ハセコー社員の横に。
のぼりを手にチラシ配布に専念しはじめました。
「もっとあっちに行って欲しいんだけど」とハセコー社員。
2時前に予定シフトの仲間も来て、運転してくれた仲間ともども正面横断幕に陣取ってもらいました。
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時折3枚のパネル写真に足を止める人がいます。後姿でも写真に収めたいと思うのですが断念。手が空きません。 忸怩たる気持ちでいるとそこへ天の助け!近くの店にへコピーをとりに来た新たな仲間 |
「ここのコピーは他より安いんデスヨ、だからいつも利用してんの」
店のガラス越しにコピー機が見え、若い女性が利用している姿がありました。
「ちょっと時間がかかってるみたいだから、僕もチラシ配ります」と言ってくれたのですかさず交代。
コピー取りにきた仲間が、まさかそのままエンドまで付き合ってくれるとはこの時は思いませんでした。ありがっと〜
さらに赤い防寒ウエアで巨体を包んだ仲間もやって来てくれました。
きっとシフト人員が2人だけだったので心配になってやって来たんでしょう。ありがたいです。
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写真に足を止める人にも説明をかってでる余裕も生まれました。
そして予定シフトの仲間は「ちょっと商店街にもチラシ配ってくるワ」とひょうひょうと出かけていってくれました。
町の人の中にはこのモデルルームがIBM跡地のものだと認知していない方もおり「これが、あそこのですか!失礼しちゃうわね〜」なんて声も…
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今日の来訪者は子連れが目立ちましたね。帰るときには手に手になにやら小型の福袋みたいなものを持っています。
タクシーで現地に送られる家族も何組かいました。
こちらは「しっかり正面玄関ののぼりや看板も見てきてね〜」と余裕の気持ち。
監視テントでは大勢の仲間がはりきっていることでしょう!
いままで駐車場のお客さんのナンバーは圧倒的に『多摩』が多かったのですが、今日は『横浜』はともかく『神戸』もあってビックリ。
売れ行きが悪くナイス社員の親戚縁者などにも拡販指令が出ているのかな?そのうち『札幌』『那覇』ナンバーあたりが登場するかも?
4時過ぎに片付けて解散しました。
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ペンネーム:まると
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| 写真はT氏提供 |